12月 01
偽善・欺瞞に溢れたアフィリエイトの世界
あなたがなぜ、情報商材をアフィリエイトするかといえば
それはお金が欲しいから、ですよね。
お金が稼げるなら
手段を厭わない、という気もちはありますか。
例えば詐欺商材を売れますか、ということです。
詐欺商材といわれる商品には即金系が多いです。
明日からあなたの口座にキャッシュがザクザク、というやつですね。
現実的にそんなことはありえないのですが
購入する人は決して少なくないのも現実です。
つまり、それが夢物語でファンタジーであっても
欲しいと思う人は必ずいるわけです。
常識的に考えれば努力無しにお金が稼げるわけはなく、
大抵の場合は「やられた!」となるわけですね。
そして多くの場合、
そんなことをすれば自分のところから商品は売れなくなる、
と言われています。
これについてはそうなのか、どうかはわかりません。
検証したことがないから。
ではいい情報商材ってなんでしょう。
再現性があって、同じようにすれば稼げる、なんていうのを
多くのトップアフィリエイターは推奨しますね。
なるほど、確かに真っ当なご意見です。
では、そのトップアフィリエイターから購入した人は
その人と同じように稼げていますか。
いませんよね。
なぜ、こんな現象が起きるかというと
どんなに再現性のあるものでも作業が多いものは
挫折する人ばかりなわけです。
これはいいと紹介したものだって
作業しなければそれで終わり。
結局、
一番、儲かるのはブランディングされたアフィリエイターばかりですね。
情報商材のアフィリエイトの世界は名の売れたアフィリエイターが
無名のアフィリエイターに商材を売る、
これが真実です。
売る力のないアフィリエイターは
先行オファーもなにもないわけですからね。
では、売るためにはどうすればいいか。
メジャーな情報商材をアフィリエイトしないことです。
誰もアフィリエイトしていなくて、
興味をもちそうなものをアフィリエイトすればいいわけですね。
詐欺的な商品をアフィリエイトするなんて、
とんでもないという稼ぎまくりのアフィリエイターはいうかもしれません。
でも、アフィリエイトするときに
必ず商材を購入する必要はないはずですし、
第一、
詐欺的商品などの場合、
誰が一番、悪かといえば販売者に決まっているわけですよね。
セールスレターを見てアフィリエイトしているだけなら
片棒を担いだとか言われても中身を知らないんだから仕方ないわけです。
なら、購入してから人に勧めろ、という人もいるでしょう。
購入してから、それをアフィリエイトするか、
購入しないでアフィリエイトするか、
そんなのは個人の勝手なわけです。
もっといえば
人の心情として、わざわざアフィリエイトするために購入して
中身がよくなくて、この商材は最悪でした、とか書ける人ってどれだけいるんですか。
ましてや、それが稼げていない人なら。
結局、アフィリエイターの優劣って
結果でしか判断されないわけですよね。
長くなりました。
続きは次回に。






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